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インプラント
インプラント 資料1インプラントとは、生体親和性の高いチタンという金属を人工歯根として骨の中に埋め込み、それを土台として歯をいれる方法です。
このチタンという金属は、医科では人工関節などにも使用されている最も体とのなじみがいい金属で、金属アレルギーの可能性が極めて低い金属です。

インプラント 資料2虫歯や歯周病にならないよう予防することが大切ですが、
  ・不幸にも何本かの歯を無くしてしまった方
  ・入れ歯を入れたくない方
そんな方のための優れた治療法がインプラントと呼ばれる人工歯根治療法です。

その感覚は、まるで自分の歯のように安定した状態を保つことができます。
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インプラント治療後のメインテナンス

インプラントは治療終了後も歯と同様、適切なお掃除が必要です。
インプラントは金属でできているため虫歯にはなりませんが、インプラント周囲に歯垢が付着した状態が続くとそこに接している歯肉に炎症が起こり、出血が見られたり、腫れたり歯周病と似た症状が見られることがあります。
毎日のお掃除では取りきれていない歯垢を年に数回取り除くメインテナンスが必要です。

インプラント治療後のメインテナンス 資料1インプラント治療後のメインテナンス 資料2
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インプラントの利点は?
ブリッジとの比較
インプラントは単独でも歯を入れる事が可能な為、隣の健康な歯を削る必要がありません。

入れ歯との比較
はりがねや床がないため異物感がなく、取り外しも必要ありません。インプラントは固定性であるため揺れが無く、自分の歯のようにしっかり咬むことが出来ます。
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安心してインプラント治療を行うために
インプラント治療をお考えの方へ。
インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。そこで、治療前に病院でCT撮影を行うようお願いしています。病院でCT撮影を行い、当院で、最先端のコンピュータシステム(Simplant)を使用して、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。
SAFETY IMPLANT
なぜCT撮影が必要なのでしょうか?
歯医者さんでよく行うX線撮影は、歯の様子を見たり虫歯の治療をするのにはとても役に立ちます。一方、インプラント治療においては、あごの骨の硬さや形を調べることが重要になります。あごの骨の状態は、骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、あごの病気や神経の位置なども調べることができます。

CT撮影をするには、どうしたらいいですか?
当院ではESTクリニックさんの御好意によりCT撮影が可能です。予約後、ESTクリニックさんへ行きます。CT撮影時間は数10秒ですが、全体の時間は、撮影した画像データの作成時間を入れて約30分〜1時間とお考えください。

CTで撮影した画像は、どう使われるのですか?
CTで撮影した画像は、最先端のコンピュータシステム(Simplant)に取り込まれ、コンピュータの画面上であごの骨の状態を見ることができます。
 
 
より安全でより的確なインプラント治療 患者さんへの負担を出来るだけ軽減できる治療
   
  サージカルガイドはシュミレーションを行い、インプラント埋入時のドリルの角度と埋入位置を正確な方向に導き、ドリルがぶれないように保持する治療システムです。
また、サージカルガイドの作製が、国内の技工所で作製することが可能になった為、
従来はスウェーデンに発注し、手術の開始まで時間がかかりましたが、納期が短くなることで早く手術ができるようになります。技工用機器で座標軸や角度を設定し、患者様に適しているかを石膏模型上で確認することも可能です。
 
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インプラント
インプラント治療後の
メインテナンス
インプラントの利点は?

安心してインプラント治療を
行うために


治療例@
(入れ歯+インプラント)
治療例A
(インプラントによる)
治療例B
(上顎に埋める深さがない場合)
治療例C
(前歯部審美エリアの場合)
骨増生
(骨が足りない場合でもインプラントは可能です)

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